理想のお店にするために店舗内装を考える

2色を組みあわせて模様をつくりだしました

計画をしっかりと練らなければいけない役所への手続きや店舗で使う備品なども用意する必要があります2色を組みあわせて模様をつくりだしました

色を1色に統一するのもつまらないと思い2色を組みあわせて模様をつくりだしました。
接着剤や釘を使わないで使えますから、賃貸契約が切れて出ていくときも簡単に取り外せます。
床を貼り付けたあとに取り寄せたアンティークのテーブルと椅子を、導線を考えて配置していくといよいよ夢の実現が近づいていることに感動を覚えました。
あとは観葉植物やインテリアの小物を配置すれば、本格的にお店になります。
とはいえ、時間にあまり余裕はありませんでした。
すべての店舗内装を完成させたのは開店の2日前のことです。
開店の1日前には、知り合いを呼んでお店の雰囲気を確認してもらいました。
身内ばかりですからそこまで緊張はしませんでしたが、家に招くのとは違い商売としてコーヒーやケーキを提供するというのは不思議な感覚でした。
でも、これからはそれを毎日やっていかなければいけません。
理想的な店舗内装ができたことで、頑張ろうという気持ちが大きくなりました。
費用については自分でやったからといって決して安上がりにはなりませんでしたが、何もかも業者にやってもらうよりも自分の店という実感が得られましたから十分にやった価値はあります。

店舗内装 / 開業ノウハウ